DIY&ハンドメイド

100均でステンドグラスをdiy/子供もできる簡単な作り方3選をご紹介!

 

こんにちは、aricoです。

6月に入り、梅雨とあってハッキリしない天気が続いています。

 

コロナの影響もあり外出もしにくいですよね・・・。

 

我が家は長男が受験生ということもあり、週末は家で過ごすことが大半で娘と一緒に何かしら作ることが多いです。

 

今回は以前DAISOで購入して、ずっと作ってみたかったステンドグラスを娘と作ってみました。

 

全て、DAISOのガラス絵の具を使用しているのですが、3パターンの方法で作ってみたので参考にしてもらえればいいなと思います。^^

 

この記事では、ステンドグラスを100均材料の

ガラス絵の具で作る方法
カラーセロファンで作る方法
液体のり(水のり)で作る方法

を紹介しています。

100均でステンドグラスをDIY/ガラス絵の具で作る

最初はオーソドックスにガラス絵の具のみで作ってみました。

これはガラス絵の具のみで作ったものです。↓

ステンドグラスと言っても、正確にはステンドグラス風な物でガラスは使いません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、使用するのはDAISOで販売されているガラス絵の具です。

 

中でも黒色のガラス絵の具は欠品していることが多いので、見つけた時に購入しておくことをおすすめします。(経験済)

 

100均でステンドグラスをDIY/ガラス絵の具での作り方

 

ガラス絵の具で作るステンドグラス/材料

・ガラス絵の具(黒・赤・青・黄色)
・透明の下敷き
・マスキングテープ
・写真立てのフレーム
・カッター
・定規
・図案(下絵)

 

まずは図案(下絵)考えます。

 

私はパソコンで作成しましたが手書きでもOKですが、ガラス絵の具でラインをなぞるので単純な柄が良いです。

 

最終的に100均で販売されている写真立てに入れて飾る予定だったので、その写真立てのサイズに合わせて柄を考えました。(この時は10㎝×15㎝でデザインしました。)

透明下敷きは、カッターナイフで数回切り込みを入れると手で割れるので、使いやすいサイズのカットしておくと作業もしやすいです。

 

 

柄を書いた図案の上に透明の下敷きをのせてマスキングテープで固定します。

 

黒のガラス絵の具で輪郭を描きます。まっすぐ綺麗なラインはまず描けないので諦めましょう・・

たっぷり太く描く方が、ステンドグラスぽく見えます。

直線が難しく、なぞりながら曲線のみの柄の方が綺麗に出来るんじゃないかと思ったのですが、アンティークなクラシックなイメージにしたかったんですよね。

曲線のみの柄はまた次回考えてみます。

 

黒のガラス絵の具でラインが取れたらしっかり乾燥させます。最低でも1時間くらいは乾燥させましょう。

 

完全に乾いたら、お好きなガラス絵の具で色を付けていきます。黒以外のガラス絵の具はゆるめなので広がりやすいです。

 

輪郭からはみ出ないように、こんもり乗せる方が乾いてからプックリします。

私が使ったのは購入したこの3色。

色が置けたら丸1日乾燥させます。乾燥とともに若干透き通るような質感に変化します。

 

しっかり乾いたことを確認したら、回りをカットして写真立てのフレームに入れます。

乾燥すると色がかなり変化するので、塗っている時はイメージが湧きにくいんですが、青と赤は発色が綺麗で、ステンドグラスぽい雰囲気になるなぁと思いました。

 

黄色に関しては塗り面積が少ないので、ちょっとわかりにくいのですがオレンジに近い発色です。

 

本物のステンドグラスと比べるときっと質感は全然違うと思うのですが、これはこれで可愛い質感だなと思いました。

100円なのにすごい!(*’ω’*)

 

黒の輪郭を描く時にもっとエッジをきかせられるとクオリティも上がると思います。(それがすごく難しいのですが・・)

 

 

ほんとはこんな素敵なアンティークのステンドグラスが欲しいけど、高い!!

 

100均でステンドグラスをDIY/カラーセロファンで作る

今度は先ほどと同じ柄をカラーセロファンを使って作ってみました。完成品がこちら↓

色が付いている箇所はカラーセロファンを貼り付けて、輪郭は黒いガラス絵の具を使用しています。

個人的に配色はこれが一番好きですね。ナチュラルなイメージで可愛い。(*’ω’*)

 

単色のガラスの絵の具では、この辺の微妙なニュアンスの色を出すのは無理そうに思います。

 

100均でステンドグラスをDIY/カラーセロファンでの作り方

 

カラーセロファンで作るステンドグラス/材料

・カラーセロファン(DAISOの「透明ちよがみ」を使用)


・ガラス絵の具(黒)
・マスキングテープ
・透明の下敷き
・写真立てのフレーム
・カッター
・定規
・スプレーのり
・図案(下絵)

 

先程と同じように、図案の上に透明の下敷きをのせてマスキングテープで固定します。下敷きにカラーセロファンやガラス絵の具を施していきます。

 

カラーセロファンで作る場合は、図案をコピーしておきます。

柄の配色を決めて色ごとにカットしていきます。

コピーした図案の下にカラーセロファンを重ねてマスキングテープなどで固定し、図案の上からデザインカッターでカットします。

 

 

カラーセロファンは白いコピー用紙の上などに置いて色を重ねると、濃淡や微妙な色に変化するので好みの色を探すのも楽しいです。(カットするのは面倒なのですが・・)

 

 

カラーセロファンのカットが出来たら、スプレーのりで貼り付けて行きます。

 

面倒なので一気にのり付けが出来るスプレーのりを使用していますが、スティックのりや100均のスプレーのりでも大丈夫です。

 

のりを付けたら決めた場所に貼り付けていきます。ベタベタするので作業用のピンセットがあるとめちゃくちゃ便利です。

 

全て貼り付けました。

 

透明の下敷きを図案から外すとこんな感じ。面積は少ないけどセロファンを貼る作業はかなり面倒です。。

 

再度、図案の上にのせて、黒のガラス絵の具で輪郭をとっていきます。

ひし形の中心部分は狭くて柄が潰れてしまいました・・。(´;ω;`)

とにかくこの輪郭をとるのがムズく、最後は妥協です。

 

ガラス絵の具が完全に乾いたら、回りをカットして写真立てのフレームに入れて完成です。

(色は好みで良い感じだっただけに、中心の柄の潰れ具合がちょっと残念です・・)

 

 

 

100均でステンドグラスをDIY/液体のりで作る

最後は同じ柄を液体のりを使って作ってみました。完成品がこちら↓

液体のりを使うって?って感じですよね。

 

小さい頃、私はよく水性ペンの色を液体のりに移してよく遊んでいて、それをヒントにやってみました

詳しく説明していきますね。^^

100均でステンドグラスをDIY/液体のりでの作り方

液体のりで作るステンドグラス/材料

・ガラス絵の具(黒)
・液体のり(DAISOの2本入りのものを使用)
・液体のりを入れる容器(記事内参照)
・マスキングテープ
・水性ペン(DAISO)
・透明の下敷き
・写真立てのフレーム
・カッター
・定規
・図案(下絵)

 

これまでと同じように、図案の上に透明の下敷きをのせてマスキングテープで固定します。

 

固定したら、黒のガラス絵の具で輪郭を取って行きます。(ひし形の中心部分のデザインを少し変えました。)

 

 

黒のガラス絵の具が完全に乾いたら、水性ペンで好きな色を塗って行きます。水性なのでインクを弾いてしまうのですが気にせず塗って下さい。

出来るだけ濃くしたいので少し時間を空けて何度か重ねて塗って下さい。

 

 

その間に液体のりの準備をします。

液体のりはそのままのスティックタイプ状では使い辛いので、使いやすい容器に移します。

 

私が使ったのは100均で売っていたこんなプラスチックの容器(フレンチポットと書いてます。ドレッシング用かな?)↓

容器の蓋には穴が開いていなかったので、目打ちで穴を開けています。

液体のりを細く出せるようにしたいだけなので、先端をハサミやカッターでカットしても良いと思います。

 

 

水性ペンで色を付けた箇所全てに液体のりを流し込みます。

黒いガラス絵の具が土手の役割をしてくれるので、液体のりが広がらずに貯まります。

 

ちょっとわかりにくいのですが、色が付いた場所全てに液体のりが入っています。

こうすることで水性ペンのインクが液体のりに混ざって液体のりに色が付くという仕組みです。

 

 

液体のりが完全に乾いたら、回りをカットして写真立てのフレームに入れて完成です。

液体のりはガラス絵の具のようにプックリと仕上げることは出来ないのですが、ガラス絵の具よりも透明感があり繊細な印象に仕上がります。

 

レジンで作ることも考えましたが、レジン液は高いのでたっぷり使うには抵抗があります。

 

また、ガラス絵の具は色の種類が少なく、乾燥するまで実際どんな色になるかわかりにくいんですよね。

1本100円とはいえ、ガラス絵の具を何色も買って気に入らない色だったら嫌だな・・と思ったのでこの方法を試してみました。

 

 

この方法ならペンの数だけ色があり色を混ぜることもできるのでコスパは良く、お子さんも作りやすいんじゃないかと思います。

 

注意点としては乾くのに時間がかかることと、経年の劣化具合がどうなるかが不明な点でしょうか。。

 

本物のステンドグラスのように、何百年と飾れるものでは無いと思うのでその点はご了承下さい。

 

 

 

100均ステンドグラスをDIY/写真立てに飾る

ステンドグラスを作って乾燥させてからの手順を紹介します。

 

ガラス絵の具や液体のりが完全に乾いたら、写真立てのフレームに入るサイズにカットします。(フレームのサイズを決めて図案を考える方が良いです。)

 

写真立ての背面の板を使うとイメージが台無し↓なので板は使いません。

 

また、背面の板をとってもフレームに付いている固定金具を使用すると、その金具が前面から見えてしまいます。

写真立ての裏側の画像です↓

押さえの固定金具は、指で何度か上げ下げしてるとポロっと折れます。私は金具を外して少量のボンドで固定しました。

 

100均ステンドグラスをDIY/まとめ

100均の材料を使ってステンドグラスを作る方法を3つ紹介させて頂きました。

 

方法は3つですが、仕上がりにそこまで大きな差は無く好みの問題と、値段と手間の問題かな・・というのが正直な感想です。

 

好みの仕上がりはどれでしょうか?

 

ちなみに娘の作品がこちら、「猗窩座(あかざ)の柄」だそうです。笑

セロファンとガラス絵の具を併用したのですが、途中から細かい作業にキーッとなりながらも頑張って嫌々やってました。^^‘

この記事が参考になれば嬉しいです。

ここまで読んで下さってありがとうございました。^^

 

<追記>

リベンジしてもう少し大きなものを作ってみました。

これは、カラーセロファンを貼ってから黒のガラス絵の具で輪郭を取り、さらに水性ペンで色を付けて、液体のりを流し込んでいます。(一番面倒な方法ですね・・)

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