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取り付け金具不要/賃貸の窓に100均の日除けシェードを付ける方法

 

こんにちは賃貸暮らし16年
DIYで賃貸暮らしを楽しんでいるaricoです。

 

6月に入りかなり気温が上がり暑くなる日も増えて来ましたよね。

 

我が家のリビングのはき出し窓は南に面していて、キッチンの側にある窓は真西に面しています。

 

洗濯物が早く乾くのは有難いのですがこれからの季節、日差しが入りこんでリビング自体がめちゃくちゃ暑くなるんですよね。

夕方には西日も直撃します。

 

真夏のどうしても我慢できないときはシャッターを閉めるのですが、シャッターを閉めると部屋が真っ暗になるので、個人的に嫌なんですよね。

 

なので我慢できる間は、100均のシェードで日差しを凌いでいます。

 

ただ賃貸なので簡単にシェードを取り付けられないというお宅も多いと思います。

 

台風の時期だと風もすごくきつくなるので、シェードが飛んで行ってしまわないか?も気にもなりますよね。

 

この記事では

100均で買ったシェードを取り付け用の金具なしで付けた方法をご紹介しています。

 

※我が家のシェードの取り付け方が、どこのお宅にも通用するわけではないのですが、もしかしたら同じような作りの物件に住んでらっしゃる方の参考になるかも…と思い、記事にしています。

 

取り付け金具不要!賃貸でシェードを付ける方法

我が家のキッチンの側にある窓がこちら。今年の1月頃に念願だった格子の内窓を作って取り付けました。(内窓の作り方はまた別記事で紹介したいと思います。)

 

冬場は内窓の効果で外部からの冷気を防いでくれて、結露も無くなりましたが、夏場は西日が直撃して熱気が凄いんです。

 

シェードを付けたお陰で、室内は暗すぎず西日は和らぎました。心地よい風も入ってきます。

 

シェードは100均で売ってるウィンドオーニング(300円商品)を使っています。

 

窓の作りを確認しよう

わが家は特別な金具を使用することなくシェードを吊るしています。

 

自宅の窓の外のひさし部分にこんなネジがあれば、我が家と同じような吊るし方が可能です。無かったら同じ付け方は無理です。(ゴメンナサイ…)

 

ネジを利用する

このネジをドライバーで少し緩めます。

 

ネジを緩めた部分に二重にしたタコ糸を結んで、再度ドライバーでネジを締めます。(これでがっちりタコ糸が固定されます。)

 

このタコ糸をシェードの穴に通して堅結びします。

 

我が家の窓のひさし部分には、こんなネジが等間隔で3か所付いていたので、同じようにネジを緩めてタコ糸を通し、再度ネジを締めてシェードを吊るすことが出来ました。

 

ただ、ネジの位置に合わせないと吊るせないので、予めシェードを窓の大きさにカットして、ほつれてきそうな場所はミシンで直線縫いしています。

 

引っ掛ける穴は、ネジの位置に合わせてハトメで追加しました。(ハトメは100均で売ってるみたいです。↓ 使い方を知っておくと便利ですよ。)

 

内窓を開けて室内側から見るとこんな感じです。

 

シェードが風でバタバタするので、裾の両端にハトメで引っ掛ける穴を作り、窓枠の両サイドの外側にあったネジを同じように利用してシェードを固定しています。

 

左側も同様に、シェードの裾を固定しているので、風が吹いても平気です。

 

はき出し窓にもシェード

同じ方法で自宅のはき出し窓の方にもひさしの手前にネジが等間隔にあったのでそれを利用してシェードを三枚取り付けました。

 

こちら側はグレーのシェードにしました。

取り付け位置が窓に近いのでベランダに出る時に邪魔だったのですが、このように物干し竿にかけてシェードを洗濯バサミで止めると空間も確保できました。

 

洗濯物を真夏の直射日光から保護も出来ます。

 

室内から見るとこんな感じ。日除けにもなるのはもちろんですが、カーテンを開けたとしても、ご近所の目線も遮ることが出来て室内も比較的明るいので、視覚的にも快適です。

 

賃貸って、自由が利かないので生活の中で直面する問題が容易に解決しないのですが、こうやって地味ながらも、あまりお金を掛けずに解決することが出来るとものすごい達成感を感じます。

 

我が家はダイワハウス施工の築18年くらいの賃貸物件なので、最近の新しい賃貸物件にお住まいの方には参考にならないと思うのですが、同じタイプの物件の方の参考になれば嬉しく思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。^^

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