賃貸diy

賃貸diy/クッションフロアは置くだけ敷くだけでも大丈夫?

 

こんにちは、賃貸暮らし14年のaricoです。

もうすぐ新年度、それにともなって引っ越しや一人暮らしを始めるて新しい生活がスタートするという方も多いですよね。

新しい住まいで、自分の部屋を好みの空間に変えたい!と思う方も多いと思います。

手っ取り早く自分好みの部屋にチェンジさせえるコツは、面積の大きい部分を変える!というのがとても有効です。

例えば下記のような場所ですね。

・床材を変える
・カーテンを変える
・壁材を変える

カーテンは自分で用意するものなので好みのものを事前に用意出来ますが、壁材や床材って、新築を建てる方しか選べませんよね。

 

我が家はずっと賃貸暮らしなのですが、引っ越して2軒目の今住んでいる賃貸の床の色が気に入らなかったんですよね。(埃も目立つんです。)

 

さらに傷が付きやすくて、めちゃくちゃ気を遣うので床をなんとかしたい!という気持ちが募り募って

①玄関→②洗面所→③トイレ→④リビング→⑤廊下→⑦再びトイレ(以前の柄に飽きた)→⑧寝室&私がメインに使ってる部屋

と、思い立った時に小分けに作業して2年ほどで全ての部屋とトイレ、洗面所、玄関にクッションフロアを敷きました。(*’ω’*)

そんな体験談をもとにこの記事では

・クッションフロアは置くだけ敷くだけでも良いのか?
・おすすめのクッションフロア

に関してまとめています。

賃貸diy/クッションフロアは置くだけ敷くだけでも大丈夫?

こちらは私がサンプルで取り寄せたクッションフロアです。

クッションフロアを敷きたいけど面倒臭そう。

賃貸だしもとのフローリング材の塗装が剥がれてしまわないか心配だから、クッションフロアを置くだけ敷くだけにしておきたいけど、それでも動いたりしない?

という不安があるかと思います。私の経験を参考に結論を申し上げると

厚めのクッションフロアであれば、家具を置くので置くだけ敷くだけでも大丈夫です。

薄めのクッションフロアの場合、家具を置かない部分は両面テープで固定がした方が良いです。

薄めのクッションフロアだと、隅の方(壁に沿った部分)がどうしても浮いてきてしまう傾向にあります。

その為、足を引っかけたり、ドアの開閉時にひっかかる可能性があるので、家具を置かない部分は両面テープで固定した方が良いです。

 

 

賃貸diy/クッションフロア置くだけ敷くだけでOKの厚みは

クッションフロアを置くだけ、敷くだけで完結させたい!という場合は、ある程度重さのある厚めのクッションフロアがおすすめです。

私がリビングに敷いたクッションフロアが正にこのタイプで、厚みが2.6ミリもあり、土足でもOKなクッションフロア。

この画像は私がクッションフロアをカットしているところなのですが、敷いてるだけでまだ両面テープで固定していません。

ですが、わざわざ固定しなくても、このままでもいいんじゃばいか?と思うほど、十分な重みと安定感がありました。

 

そうは思いつつも、初めてだったので最終的には部屋の四隅と各辺を部分的に両面テープで貼り付けました。

クッションフロアを継ぎ足した部分の境目にも両面テープを貼り付けています。

当たり前のように、両面テープで固定しましたがクッションフロアの重みもあるし家具も置くし、両面テープを貼る必要ある??と思ったのが正直な感想です。

 

理屈的に考えてもクッションフロアが、きちんと部屋の寸法に合っていれば動くことはありませんよね。。

この寸法を合わせるのが結構難しく壁際に少し隙間が出来たりしてしまうのですが、それも家具を置いたら見えなくなるし、自分家なのでそこまで神経質になる必要もありません。

 

ということで、フローリングに置くだけ敷くだけで完結させたいのであれば、2.6ミリくらいの厚みが欲しいですね。

我が家が購入したのは壁紙屋本舗さんのこちらクッションフロアです。私が求めていたイメージの床で、サンプルで確認して即決でした。

 

 

 

土足もOKな仕様なので水をはじき、何かこぼれてもサッとひとふきで終了。

また嬉しいことにこの色合いなので、埃が全然目立たないんです!掃除機かけなきゃ。。というストレスが軽減しました。(見えないだけで汚いことには変わりないのですが・・)

 

 

ちなみに、玄関と洗面所用にテラコッタ柄のクッションフロアを購入したのですがこちらの厚みは1.8ミリ

クッションフロアというものの、薄くてクッション性は皆無です。

薄めで軽いクッションフロアなのので家具を置かない箇所は両面テープで固定する方が良いです。

 

 

 

実際にテラコッタ柄を敷いた写真がこちら

<befor>

敷く前は石畳風なたたきだったのですが

 

<after>

テラコッタ風の明るいたたきに。取り付けの靴箱の色味とも相性が良く、違和感ありません。

玄関は出入りするところなので、ふちにそって両面テープで固定しています。

 

 

賃貸diy/クッションフロアメリット・デメリット

クッションフロアの厚さ別のメリットとデメリットをまとめてみました。

クッションフロア種類 メリット デメリット
クッションフロア厚め ・踏み心地が柔らかい
・暖かい
・防音効果あり
・両面テープで固定無しでも可能
・値段が高め
・巻きで届いた時がとにかく重い
クッションフロア薄め ・値段が安めで手頃
・柄の種類が多い
・可愛い柄が多い
・両面テープで固定する必要あり
・踏み心地は固くて、冷たい

 

値段は張りますが、リビングなど家の中心になる部屋に敷くのであれば私のオススメは断然厚さ2.6ミリのクッションフロアですね。

すごく踏み心地が良くて、下からの冷えは軽減します。

これまでフローリングにラグを敷いていても硬くて痛くかったのですが、クッションフロアの上にラグを敷くと、厚みが出て横になることも出来ました。

柔らかいのでペットを室内で飼ってらっしゃるお宅にもおすすめです。また、小さいお子さんが居らしゃるお宅には防音効果もあると思います。

 

私の場合、単純に古木のようなイメージの床にしたくて選んだものが厚めのクッションフロアだった、というだけなのですが値段が高くてもこれにして良かった~っと毎日実感します。^^

 

賃貸diy/クッションフロアは置くだけ敷くだけでも大丈夫? まとめ

 

クッションフロアに関して私なりに結論をまとめると

クッションフロアまとめ

・両面テープで固定せず置くだけ、敷くだけ希望であれば厚めのクッションフロアがおすすめ
・家具を置かない場所は、両面テープで固定した方が良い
・いきなり購入せず、サンプルを送ってもらいましょう
・最初は玄関や洗面所など面積の狭い場所から始めよう

 

 

クッションフロアに関して疑問が多いのでまた別記事を書けたらなぁと思っています。

ここまで読んで下さってありがとうございました。^^

 

 

 

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